Security Intelligence (SI) Suite | WhoisXML API

Security Intelligence (SI) Suite

SI Suiteは、WhoisXML APIが誇るWHOIS/IPアドレス/DNS/サブドメインデータの最上級パッケージです。セキュリティ製品の拡充、OSINTのピボッティング、セキュリティ侵害インジケーター(IoC)の拡張分析、フィッシングや詐欺の検知プログラムなど、あらゆる用途にご活用いただけます。


SI Suiteでは広範囲にわたる脅威インテリジェンスをカバーしており、かつアクセス方法を柔軟に調整することが可能です。お客様には、情報セキュリティのニーズに最も適したデータと利用モデルをお選びいただけます。

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データのサンプルはこちらでダウンロードいただけます。

42億以上のドメインとサブドメイン
167億以上のWHOISコード
億DNSレコード
12年以上のデータクローリング
合計13.1+IPネットブロック

Security Intelligence (SI) Suiteの特長

WhoisXML APIで最大のデータパッケージ

SI Suiteは、数十億件のWHOIS、パッシブDNS、IPアドレス、サブドメインの過去レコードを備えています。当社のデータは互換性が高く、ピボッティングや脅威の照合も簡単です。そのため、自社や顧客のセキュリティ体制に影響を与える最新のインターネットイベントを常に把握できます。

データ使い放題、アクセス制限なし

SI Suiteにより、当社の全てのインテリジェンスにワンストップでアクセスできます。また、お客様のニーズに合わせたデータの提供モデルをご用意しています。お客様のセキュリティ製品、SOC機能、OSINT調査などの強化にお役立てください。

データ検索の手間を省く

当社はこれまで10年間にわたり、数千社のレジストラ、インターネットサービスプロバイダー(ISP)、データエクスチェンジパートナーと提携を結んできました。その結果として、情報セキュリティに有用な広範囲のデータを継続的に収集し、維持できています。

WHOIS/IPアドレス/DNSのインテリジェンスソース

前払い割引や複数年契約の年払いも可能です。詳しくはお問い合わせください。

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SI Suiteの主な使用事例

  • アタックサーフェス管理を大幅に強化し、さらなる精査やブロックが必要な潜在的な脅威源やアーティファクトを特定します。
  • WHOIS、IPアドレス、DNSのインテリジェンスをお客様のセキュリティプラットフォームに簡単に組み込むことができます。貴社のリスク管理とネットワークセキュリティの充実をお手伝いします。
  • 貴社や貴社のクライアントをフィッシング、タイポスクワッティングまたは商標権侵害の危険にさらす可能性のある、そっくりなウェブプロパティを調査するために必要な全てのデータにアクセスできます。
  • 広範囲のWHOIS、IPアドレス、DNSのデータを利用できますので、セキュリティ侵害インジケーター(IoC)リストのコンテキストを把握したり、新たに発見されたアーティファクトを検証したりして脅威ハンティング能力を強化できます。
  • 詐欺師、ドメイン名/IPアドレスのなりすましを追跡することで、詐欺のリスクやサードパーティのリスクを検出できます。ビジネスメール詐欺(BEC)やその他のサプライチェーン攻撃から自社を守ることができます。
  • ドメイン名/IPアドレス/DNSデータを使用して、規制や規格を確実に順守したり、被制限地域のサードパーティとの取引を回避したりできます。

当社のインテリジェンスを確認

ドメイン名とDNSの完全なインテリジェンスとは実際にどのようなものか、以下でご確認ください。

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SI Suiteでできること

セキュリティ企業がSI Suiteをビジネスやネットワークの保護に統合し成功した事例を以下でご紹介しています。

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