WhoisXML API MCP Server:AIツールでAPIコール

LLMを使って当社のAPIと連携いただけます。ご希望のLLMをWhoisXML APIに接続し、WHOIS、DNS、脅威インテリジェンスなどについてお気軽にチャットしてみてください。LLMがAPIコールを実行し、必要な情報を提供します。

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17のAPIが利用可能
255億以上のWHOISレコード
1,160億以上のDNSレコード
15年以上のデータクローリング

MCP Serverの特長

  • チャットから膨大なデータソースにアクセス

    チャットを離れる必要はありません。同じウィンドウ内で同じLLMと会話を続けてください。必要な検索作業は全て自動的に行われます。

  • 自然言語処理

    大規模言語モデル(LLM)は、お客様のご要望を理解し、リクエストをAPIコールに変換します。その後、JSONを解析し、お客様が求めていた特定の情報を、人間が理解しやすい形式で返します。

  • コーディングなしでのクエリ

    LLMに、特定の検索を実行するために必要な全てのデータポイントを伝えてください。そうすれば、LLMがそれらを実行します。APIリクエストをコーディングする必要はありません。

  • 1回のクエリでインフラ全体をマッピング

    複雑な複数ステップのクエリを作成し、LLMが複数のAPIにリクエストを送信し、受け取ったデータを基に処理を進められるようにします。その後、エンターキーを押すだけで、LLMが指示に従いインフラ全体やアタックサーフェスをマッピングして分析する間、あなたは一息ついてお茶を淹れることもできます。

Use Cases (English only)

  • LLMによるリアルタイム情報の取得

    LLMは、ネイティブではリアルタイムデータにアクセスできません。MCP Serverにより、最新のWHOIS、DNS、SSL証明書、脅威インテリジェンスデータをオンデマンドで取得することが可能となり、サイバーセキュリティ対策の調査やSOCワークフローを強化できます。

  • 外部アタックサーフェスの監査を準備

    特定のドメイン名を指定した1回のクエリで、LLMがMCP Serverを使ってサブドメインやWHOIS所有者情報を収集し、Reverse IP検索などを実行します。このプロセスを通じ、組織の持つ公開IT資産の目録を作成できます。

  • 悪意あるインフラの調査

    MCP Serverは、LLMに対し、Reverse WHOIS、関連ドメイン名、または過去のDNSデータへの即時アクセスを提供します。さらに、その結果を基に展開し、完全なインフラストラクチャレポートを構築する機能を備えています。

  • 脅威ハンティングツールに自然言語インターフェースを追加

    MCPを使えば、自然言語を理解し、必要に応じてAPIベースの検索を実行するLLMをツールに組み込むことができます。これにより、「このメールアドレスで登録された全てのドメイン名を表示」といったプロンプトが、実際の調査へと変換されます。

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サイバーセキュリティ対策の専門家、研究者、マーケター、法執行機関の専門家、ならびに製品開発者の皆様には、人工知能ツールと広範囲のドメイン名、IPアドレス、DNSのインテリジェンス基盤を強力に連携させるWhoisXML API MCP Serverの特別デモのご利用をお勧めいたします。

このデモンストレーションでは、以下の概要をご説明します:

  • MCP Serverを使用してWhoisXML APIへのアクセスを効率化する方法
  • 脅威インテリジェンス業務フローにおけるAI統合の実践的な活用事例
  • セキュリティ自動化、調査、およびデータエンリッチメントの使用事例

参加は現在、サイバーセキュリティ対策および関連分野の認定専門家の方に限定されています。

あなたのホスト:

Alexandre François
Alexandre François - WhoisXML APIプロダクト・マーケティング・ディレクター
Ed Gibbs
Ed Gibbs - WhoisXML APIリサーチ担当副社長

対応しているLLM

対応しているLLMには、以下のほか多数がございます。

Claude Cursor Gemini

よくあるご質問

MCPサーバーとは何ですか?

MCPサーバーとは、大規模言語モデル(LLM)とAPI間の橋渡し役となるモジュール式システムを指します。MCPはModel Context Protocol(モデルコンテキストプロトコル)の略称であり、2024年にAnthropic社によって開発されたプロトコルです。MCPサーバーは、LLMが単独では実行できないタスクをAPIを介して外部ツールに委ねることを可能にします。構造化された呼び出し(多くの場合、モデルのツール使用機能や関数呼び出し機能から)を受け取り、APIリクエストや計算を実行し、モデルが理解できる形式で結果を返します。このアーキテクチャにより、LLMは外部システム、データベース、サービスと安全かつ制御可能でスケーラブルな方法で連携することが可能となります。

WhoisXML APIの場合、当社のMCP Serverでは、MCPプロトコルをサポートするLLMが当社の APIにアクセスし、APIリクエストを実行し、応答を受信することを可能にしています。その後、LLMがJSONまたはXMLの応答を処理し、お探しの情報をお客様に返します。

どのAPIがWhoisXML APIのMCP Serverに統合されていますか?

MCP Serverは無料で利用できますか?

はい、MCP Server自体は無料でご利用いただけます。ご利用いただくAPIクレジットのみお支払いが必要となります。ご登録時にお受け取りにいただける無料クレジットは、MCP Serverをお試しいただくのに十分な量となっております。

MCP ServerでAPIを呼び出す際に、APIキーは必要でしょうか?

はい、その通りです。LLMは、APIクエリを実行する際に使用するのと同じAPIキーを利用します。MCP Serverで設定が必要なパラメータは、このAPIキーのみとなります。ご自身のAPIキーは、「My products」ページの上部でご確認いただけます。

MCP Serverはどうすればインストールできますか?

インストール手順については、当社のドキュメントに記載しています。インストールは簡単で、数分もかかりません。インストール後、ご利用中のLLMがMCPサーバーの存在を認識できるように設定する必要があります。このプロセスもドキュメントに詳しく書かれています。

既存のAPIクレジットは、MCP Serverで使用できますか?

もちろんです。MCP Serverは、LLMインターフェースを通じてAPIコールを実行するもう一つの方法とお考えください。したがって、MCP Serverの利用のために購入されたクレジットは、MCP Server外でAPIをご利用いただく際にも、完全に機能します。

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